集計やランキングサイトの存在

エロフラッシュの集計サイトなるものがあります。
そのサイトの集計によると、フラッシュの約半数が無料の同人作品との事。
この集計は驚くべき事で、「共有」という概念から見てもかなり逸脱した集計結果となっています。
実際に同人誌等では無料に、しかも大量に流通してはいるものの、その殆どが違法なアップロードによるもので、エロフラッシュの様に無料利用が公然と認められているものではないのです。
エロアニメの様な動画のコンテンツについても同じ状況らしいです。
「エロフラッシュ」を検索サイトで検索してみると、上位にヒットするサイトの殆どが無料のフラッシュゲームを紹介するサイトでした。
だからと言って、フラッシュを活用したコンテンツが儲からないかと言うとそうではありません。
通販やダウンロードサイトでのフラッシュゲーム商品の売り上げは好調で、携帯のアプリとしても急速に普及し始めている事から、お金の匂いはぷんぷんしてきますよね。
また、制作者も、プロ、アマ関係なく、自作のフラッシュを公開しています。
フラッシュ技術の普及は、なにもアダルトコンテンツに限った事ではなく、大手企業のホームページにも斬新なフラッシュが多く見られるようになり、注目を集めています。
唯一問題点を挙げると、検索機能が十分ではなく、その相性の悪さと言ったところでしょうか。
スラッシュの特性として、画像や動画見たいに特定のフラッシュを検索する事が不可能です。
従って探し当てるまでには、かなりの時間を要してしまいます。
こういった問題があるが故に、ランキングサイトが数多く存在している様です。

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