ネットで収集するのは少数派
オタクたちの間では、ネット上からエロアニメやエロ漫画を収集してコレクションする事が頻繁に行われています。
コレクションするにあたり、費用が掛からないというのが最大のメリットで、数十本単位で収集する事もファイル共有ソフトを使えば容易に出来る事も利点の一つです。
当然ながら、コレクションが増えれば、その要領に応じてファイルの容量も大きくなるのですが、最近のPC自体の容量が昔に比べかなり大きくなってきているので、保存場所に困るという心配はない様です。
更に、外付けのHDDを使用すれば、保存容量はほぼ無限大になりますし、HDD自体の価格も低価格で購入できるようになったのも拍車をかけています。
となると、二次元物のコレクターが増えて来るのもうなずけます。
しかし、エロフラッシュのコレクターについては、環境が整備されている割には少数派となっているようです。
「保存するのにひと手間かかる」「専門の知識が必要」「媒体自体の少なさ」等が敬遠されている理由かと思います。
また、エロアニメやエロ漫画の様に、著作権侵害が問題となる事少ないのもエロフラッシュの特徴でもあります。
今後は、エロフラッシュを制作するクリエイターも増加傾向にある為、アダルトコンテンツが充実して今よりも普及するようになれば、その様な問題も出てくる事でしょう。
携帯向けのアプリやサービスの動向も、今後注目しなければならない問題の一つです