海外で人気がある
ある掲示板で「貴方のお勧めエロフラッシュは?」という集計を取っていました。
投稿コメントを見てみると、全体の3割がメーカー作品で、7割が同人作品という集計が出ていました。
また、海外の作品が多い事も特徴の一つです。
海外作品と言っても、元ネタや素材は日本のアニメや漫画をパクッた物が多く、いわば逆輸入作品というわけですね。
オタク達の間では「エロフラッシュ=海外サイト」といった構図がなぜか出来上がっており、アクセス数を見ても、エロフラッシュのランキングは海外サイトが上位を独占しています。
日本のフラッシュ系サイトは、それらの作品を転載という形を取っています。
徐々にではありますが、エロアニメやエロ漫画のサイトは、国外での人気を得ています。
国内のサイトをサクセス分析すると、3割以上の訪問者が海外からのアクセスという結果だそうです。
今や、全世界的なアニメ・漫画ブームですので、納得できる話ではありますが、フラッシュだけが欧米を中心とした海外に根付いたのはどうしてでしょうか?その理由として、翻訳を必要としない事が挙げられます。
ゲームやアニメ、漫画の場合、翻訳が必要になってきます。
翻訳されないと理解出来ませんからね。
フラッシュの場合、言葉を理解する必要が無く、視覚で直感的に楽しむ事が出来るので、海外に根付いたと考えられます。